|
|
2006年03月21日
(火) 18:32:16
§ WBC WBC見てました。 いやすごいですねぇ日本。 スポーツとか全然興味なかったんですが、家族のノリで見てました。 なんか誤審?とかメキシコ勝利のラッキーで出れたとか。 そして韓国にも勝って、最強のキューバにも勝ったらしいですね。
日本でこんなに盛り上がり始めたのは、誤審があってからだと誰かが言ってました。 まぁ僕もそのうちのミーハーのひとりなわけなんですが、キャスターの一人が「優勝すりゃぁあのボブ・デービッドソンも盛り上げてくれた立役者の一人ですね」という一言を放ったが、心にグサッと刺さった。
つまり、大学入試で言うと、今までの勉強方法とか極論を言えばカンニングをしたってばれなければどうでもいい、ただ入試で点数を取れば受かるんですよね。 もちろんその大学に相応の勉強(=努力)を積み重ねてきた人間を取るというシステムはずっと昔から科挙などの形で取られていたわけだが、そこに本人の意思は存在してないような気がする。
例えば、頭のよいAさんはC大学に入れば何でもイイと思っていて、それぞれがそこそこにとれている。一方それほどのBさんは考古学の勉強をしたいと思っているし、それに関連する教科は秀でている。 この二人が同じ文学部に入って、どちらが有意義な時間をすごすだろうと思う。 今の大学のシステムはAO入試を通してこういう人材を取ろうとしているわけだが、実際は狭き門で、知っている限りホンキでその学問に進むのではなくAさんのようにブランドで決めている場合がほとんどだ。 それでも、学校の先生が小論文を書いてあげてポッと受かってしまう。。。 まぁホンキでその学問に興味があるかどうかなんてものは客観的に測るのは難しいことも事実だが、もう少し柔軟性のあるシステムがあってもいいんじゃないかと思う。
少し話が広がってしまったが、結果だけを追い求めるのではなくもっと過程を見て欲しいと思う。 それだけで、大学へ行ってからのモチベーションが付いていくと思う。 そんなことを考えさせられたWBCだった。
追伸。受験論なのか(笑)
|
|
|
|
2006年03月21日
(火) 00:18:26
§ また一日が。。。 また一日が過ぎていってしまった…。 なにもせずに暮らすことはこんなにも無意味で、こんなにも倦怠感を覚えるものなのかとつくづく感じる。 やるべきことはある。 浪人なんだからそりゃーやることに溢れてるわけだが、なぜか出来ない。 この意志力の無さが不合格に通じたのだろうとわかった。。。
今から勉強を再開するとしよう。 その熱はきっとGWくらいで切れるだろう。 それを言い出したら、4月11日(授業開始の日)からだから6月ころに切れることになる。 そんな言い訳というか、意味不明な論理は入試では通じないことはつくづく感じた。 だからもっと貪欲に、極論を言えば教科書の1ページ目の目次すらも覚えてしまうほど勉強すべきだと思う、いやそうしなければならないしやる気も溢れているはずだ。 だが、勉強をする気にならない。なぜだ。
きっとこの勉強が僕の天命である法学を学ぶに伝わるものが少ないからだと思った。 だから、どうにか法学につなげてみようと思う。 国語は読解に、数学は論理関係に、英語は世界共通語だからしごとに影響がでるだろう。生物はもしかしたら医療ミスの裁判を担当しなければならないかもしれない。政経はもちろんもろに通じる。 そして日本史は、日本史は、日本史は………。 答えが出なかった。
おととし、日本史の先生が「日本史は、事件の結果を物語る資料」と言っていたが、さてこの世で剣を持った人間が馬に乗って颯爽と小泉首相とかをきりつけていくだろうか…。 時代の流れに沿った解決法が出ていない限り日本史はただの物語でしかないような気がする。 だが物語であるからこそ、日本史の虜になれるのかもしれない。
そんな風にしてモチベーションを保ってみようと思う。
追伸。なんか熱くなってしまったf^^;
|
|
copyright © 2005 まだまだ未定(TM). All Rights Reserved.
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ
|