まだまだ未定(TM)

某法学部生クジャック」・が御送りする涙と笑いの物語といううそを平気で言えるブログです。
 運命は常に味方する。
 2006年03月23日 (木) 22:26:16

§ 満願成就。

えー、市大法学部受かりました。
とはいっても夜間なんですけどね。
いやー奇跡といいますかなんといいますか(笑)

どの年のボーダーも越えてなかったんですよ実は。
こんなん言うたら嫌味に聞こえてしまいますが、なぜ受かったのかホンキでわかりません。
清風で市大の後期受かった人は3人で、そのうち一人がおれ?!みたいな。
とりあえず河合塾で合格体験記書いてきました。

しかし最後の最後に受かるなんて、ほんまの奇跡ですよね(笑)
夜間ですが受かった限りは行くのが筋だと思いますし、法律を学べるのならこの際どーでもいいかなぁなんて。
とりあえず27日に入学手続きなんでそれまでに考えますw
ただ浪人の道はほぼ無いかなぁなんて…。


追伸。また余裕があればゆっくり更新します。とりあえず報告です。

受験勉強 | TB : 0 | CM : 2 | 

 やっぱりネットってすばらしい。
 2006年03月22日 (水) 13:04:27

§ ブログってすごいよ。

さて、ブログ人口が増えたのっていつだろう。
僕の場合、たしか高2の時にドリームゲートだなんだっていう話の中で日本史の先生が楽天ブログを薦めてくれたことに始まった。
かくしてブログを書くことになった。
ただ、おそらくは書いていない期間と書いている期間はほぼ同じくらい、いや書いていない期間の方が長いかも(笑)

ブログって本当に意思のいることだと思う。
もしかしたら誰も見ていないかもしれないのに、必死に自分の意見を主張しているわけだし、以前「一方通行の情報媒体」と書いたが、むしろ「独りよがりの情報媒体」と書くほうが正しいかもしれない。
ただ、誤解を恐れず言えば、有名人の人はなにもせずに見てくれる人がいて、自分のアピールをすることができる。
もちろんそれなりの記事を書けば自然と集まってくるんだろうが。。。

ドヒマな僕は有名人のブログを回っていて感じたことだが、やっぱり西野さんのブログの密度といい書き口といい非常に刺戟的だ。
確かに芸能人の一部を垣間見ることは楽しいが、僕としてはその奥にある「芸能に生きる自分」をもっと見たいのである。
はっきり言ってわざわざ限られた人間にだけ自分の一部を見せることなんぞ、俺様感が溢れていてむしろチャライなぁと感じてしまう。
その点西野さんは、ブログの本質と芸能人としての自分を的確に表していると思う。

そんな中で、久しぶりにいいブログを発見した。
杉村太蔵議員のブログだ。
なんか熱いもんを感じるブログです。
忙しい中わざわざここまでのブログをしかも毎日書いている杉村議員にはただただ頭が下がる思いだ。
書いてある内容も、非常に単純かつ明快で読んでいてすっと納得できるし、なにより片意地張らずに同じ土俵で等身大で話しかけてくる姿には杉村太蔵としての本質が浮かび上がってくる。

ここで気付いたのだが、西野さんと杉村議員に共通していることは、「人に気に入られようとしていない」ことだ。
西野さんは、素人にコビを売るブログはするつもりはないと言ってるし、杉村議員も悪口ではなくなんというか奇麗事ではない奇麗事を言っているのだ。
そんなところが、僕には心地よく響いてくる。
こういう風におもってしまうのである。


追伸。なし(笑)

未分類 | TB : 0 | CM : 1 | 

 まだ入試…。
 2006年03月22日 (水) 11:46:48

§ そうなんだ。

友達から10時ちょいに電話がありました。
そうです、例の「スーツ買ったぜ」男です!(笑)
何のようかと思ってみれば、今日は神大と阪大の合格発表らしい。
で、友達は神戸の経営に合格。ただ、夜間。
蹴るらしいf^^;
蹴るなら受けんなよって思ったんですが、実はおれも同じことをしていることに気付きおめでととしか…。。。

夜間でも神大出たら神大出身なるのになぁと思ったんやけど、まぁ夜間は確かにひくべきかなぁと思いました。
もし明日市大受かってたらどうしよう…。
夜間でも行くべきか、仮面すべきか、もしくは完全放棄か。
後期故悩む期間が短いからなぁ、考える。


追伸。しかしあいつはセンター以外の入試でうかっとらんとこが腹立たしい(笑)

受験勉強 | TB : 0 | CM : 1 | 

 おめでとう
 2006年03月21日 (火) 18:32:16

§ WBC

WBC見てました。
いやすごいですねぇ日本。
スポーツとか全然興味なかったんですが、家族のノリで見てました。
なんか誤審?とかメキシコ勝利のラッキーで出れたとか。
そして韓国にも勝って、最強のキューバにも勝ったらしいですね。

日本でこんなに盛り上がり始めたのは、誤審があってからだと誰かが言ってました。
まぁ僕もそのうちのミーハーのひとりなわけなんですが、キャスターの一人が「優勝すりゃぁあのボブ・デービッドソンも盛り上げてくれた立役者の一人ですね」という一言を放ったが、心にグサッと刺さった。

つまり、大学入試で言うと、今までの勉強方法とか極論を言えばカンニングをしたってばれなければどうでもいい、ただ入試で点数を取れば受かるんですよね。
もちろんその大学に相応の勉強(=努力)を積み重ねてきた人間を取るというシステムはずっと昔から科挙などの形で取られていたわけだが、そこに本人の意思は存在してないような気がする。

例えば、頭のよいAさんはC大学に入れば何でもイイと思っていて、それぞれがそこそこにとれている。一方それほどのBさんは考古学の勉強をしたいと思っているし、それに関連する教科は秀でている。
この二人が同じ文学部に入って、どちらが有意義な時間をすごすだろうと思う。
今の大学のシステムはAO入試を通してこういう人材を取ろうとしているわけだが、実際は狭き門で、知っている限りホンキでその学問に進むのではなくAさんのようにブランドで決めている場合がほとんどだ。
それでも、学校の先生が小論文を書いてあげてポッと受かってしまう。。。
まぁホンキでその学問に興味があるかどうかなんてものは客観的に測るのは難しいことも事実だが、もう少し柔軟性のあるシステムがあってもいいんじゃないかと思う。

少し話が広がってしまったが、結果だけを追い求めるのではなくもっと過程を見て欲しいと思う。
それだけで、大学へ行ってからのモチベーションが付いていくと思う。
そんなことを考えさせられたWBCだった。


追伸。受験論なのか(笑)

おれ論 | TB : 0 | CM : 1 | 

 また…。
 2006年03月21日 (火) 00:18:26

§ また一日が。。。

また一日が過ぎていってしまった…。
なにもせずに暮らすことはこんなにも無意味で、こんなにも倦怠感を覚えるものなのかとつくづく感じる。
やるべきことはある。
浪人なんだからそりゃーやることに溢れてるわけだが、なぜか出来ない。
この意志力の無さが不合格に通じたのだろうとわかった。。。

今から勉強を再開するとしよう。
その熱はきっとGWくらいで切れるだろう。
それを言い出したら、4月11日(授業開始の日)からだから6月ころに切れることになる。
そんな言い訳というか、意味不明な論理は入試では通じないことはつくづく感じた。
だからもっと貪欲に、極論を言えば教科書の1ページ目の目次すらも覚えてしまうほど勉強すべきだと思う、いやそうしなければならないしやる気も溢れているはずだ。
だが、勉強をする気にならない。なぜだ。

きっとこの勉強が僕の天命である法学を学ぶに伝わるものが少ないからだと思った。
だから、どうにか法学につなげてみようと思う。
国語は読解に、数学は論理関係に、英語は世界共通語だからしごとに影響がでるだろう。生物はもしかしたら医療ミスの裁判を担当しなければならないかもしれない。政経はもちろんもろに通じる。
そして日本史は、日本史は、日本史は………。
答えが出なかった。

おととし、日本史の先生が「日本史は、事件の結果を物語る資料」と言っていたが、さてこの世で剣を持った人間が馬に乗って颯爽と小泉首相とかをきりつけていくだろうか…。
時代の流れに沿った解決法が出ていない限り日本史はただの物語でしかないような気がする。
だが物語であるからこそ、日本史の虜になれるのかもしれない。

そんな風にしてモチベーションを保ってみようと思う。


追伸。なんか熱くなってしまったf^^;

おれ論 | TB : 0 | CM : 0 | 

copyright © 2005 まだまだ未定(TM). All Rights Reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー  FC2ブログ
Item+Template by odaikomachi